パンとお菓子と日光浴

ざっくりしたレシピを載せています

2017年宝塚スターカレンダー 表紙を描いた

f:id:oyunomiya:20170227212340p:image

星組のあーちゃん(綺咲愛里)と月組のみやちゃん(美弥るりか)

kageki.hankyu.co.jp

kageki.hankyu.co.jp

どちらもアゴが細くて目が大きい漫画のようなお顔で描くのが本当にむずかしかった〜!

似ていないけれど初期に比べればマシになったので完成とします。

 

ほぼ描き終えた時点でデータを誤って消してしまい久しぶりに寒気がしました。

直前にレイヤー統合データだけど保存しておいてよかった〜〜

こんな出来でも総合すると20時間以上かかっているので消えるととてもショックなのです。

2017年2月の宝塚スターカレンダー を描きました

f:id:oyunomiya:20170227132511p:image

NHK「助けて!きわめびと」を毎週見ています。そして先日気になるテーマが。

www.nhk.or.jp

黒い和紙をテーブルに敷き、写真や絵など、一番見せたいものだけをチョイスし、お好みの場所に置いて「掛け軸」にみたてる。上から透明のテーブルシートを敷いて完成。子どもの成長にあわせて写真を替えていくと、会話のきっかけが生まれやすくなる。

なるほどわが家の「掛け軸」は「宝塚スターカレンダー」だね

特に2月はトップ娘役のゆうみちゃん(咲妃みゆ)とかのちゃん(花乃まりあ)のふたりなので夫との会話も弾みました!

kageki.hankyu.co.jp

かのちゃんはつい先日退団してしまったのでリンクがない…

 

これまでは年季の入ったパーマ屋さんに飾っていそうなデザインだったので買っていなかったですが、今年はデザインもお洋服のセンスもポージングもすごーくかわいい!

来年もこの路線で進んでくれるといいなぁ。

 

今回はipad miniにて「ibisPaintX」というアプリでdigio2のタッチペンの太い方を使って描きました。

はじめ細い方を使ってみたら全然反応しないし線もヘロヘロで失敗した〜と思ったのですが、太い方に変えてブラシを鉛筆(B)にしたらいい感じに描けました。

こんなにちゃんと絵を完成させたのは10年ぶりくらい。やっぱりデジタルはいいなあ。

来月はたま様(珠城りょう)かあ。

kageki.hankyu.co.jp

描けたら描こう。

心じゃよッ!ふっくら&もっちり肉まん のレシピ

f:id:oyunomiya:20170217151324j:plain

今日は春一番が吹きました。

季節外れに暖かいけれど、強風で雲が流れるので日向は不安定です。

そしてわが家の冷蔵庫には豚こま肉の脂身がたくさん残っていたので、今日は発酵時間が短くすむ中華まんをつくろうと思います。

他のレシピに書かれていた「室温で15分発酵」ではぺったんこのモチモチというかねっちり…した生地になってしまいイマイチだったので、日向でじっくり発酵させるレシピを作りました。

これなら簡単にふっくら&もっちり生地の食べ応えのある肉まんができます。

ちなみにわたしが一番好きな肉まんはデイリーヤマザキの肉まんなので、目指すはそれです。

 

使用した材料(2人分)

生地

  • 薄力粉(ドルチェ) 80g
  • 強力粉(コンチェルト) 20g
  • 砂糖 大さじ1強(約10g)
  • 塩 少々(今回は約1g) 
  • カメリアドライイースト 小さじ2/3(約2g)
  • ベーキングパウダー 大さじ1(4g)
  • ぬるま湯 30g
  • 牛乳 20g

肉だねのレシピは詳しいレシピの中で。

使用した道具
  • ボウル
  • キッチンスケーラー
  • 大さじ・小さじ
  • ラップ
  • クッキングペーパー
  • 蒸し器(せいろの代用)
  • 蒸し器が入る鍋
  • キッチンペーパー(もしくはきれいな布巾)

 

ざっくりレシピ

  1. ボウルに薄力粉80g、強力粉20g、砂糖大さじ1、ドライイースト小さじ2/3、塩少々を入れ、牛乳20g、ぬるま湯30gを入れてスプーンで混ぜたら粉気がなくなるまで捏ねてまとめる。
  2. 生地ができたら表面を軽くぬらしてラップをかけ日向(30度以上)で1時間以上、ひとまわり大きくなるまで発酵させる。
  3. 生地をちぎり、手のひらや指で平たく伸ばして肉だねを包む。小さく切ったクッキングペーパーの上に置き、ラップをかけ日向で10分ほど2次発酵させる。
  4. 鍋の蓋の下に水滴防止のキッチンペーパーを敷いて熱湯から15分蒸して完成。

 

捏ねる時間もないのでとっても簡単!肉だねが熱いと生地が破れやすくなるので事前に作っておいて冷やしておこう。

肉だねは市販のひき肉を使うよりも脂身多めの豚こまなどをザクザク切って作った方が美味しいです。

以下、詳しいレシピ。

続きを読む

子どもを元気づけるにはレーズンパンが一番!…あれ?のレシピ

f:id:oyunomiya:20170215165736j:plain

 

 

 今日はとてもいい天気なので、パンを焼くことにしました。

わが家のパンは日向に置いて発酵させる原始的なものなのでいい天気じゃないと作れません。

そして今回はうっかりミスで砂糖と塩の量を半分にしてしまったので味がなかったです。でも食べられなくはないので、よかったらどうぞ!

 

使用した材料

粉類
  • 強力粉(クオカの「コンチェルト」) 250g
  • 上白糖 大さじ1(9.5g)←本来は大さじ1と半分(15g)
  • 塩 小さじ1/6(1g)←本来は小さじ2/3(4g)
  • カメリヤドライイースト小さじ1(3g)
水分
  • たまご(今回のは58g)
  • 牛乳 60ml
  • 水 45ml

水分は合計150〜170gくらいになるように調整。水分はよく混ぜて500Wの電子レンジで40秒温めておく。

 その他 
  • バター(四つ葉バターの発酵バター)20g
  • ワイン漬けレーズン(クオカのふさ干しレーズンをRiraの白に4日間漬け込み) 100g

使用した道具

  • ボウル
  • デジタルスケーラー(タニタの安いやつ。誤差があるので注意。)
  • スプーン
  • 大さじ、小さじ
  • コーヒーカップ(耐熱の器ならなんでも)
  • ラップ
  • クッキングシート
  • まな板
  • 包丁
  • パウンドケーキ型(貝印のスリム中サイズ)
  • 土鍋(萬古焼の6号)
  • 魚焼きグリルの網(ケーキクーラーの代用)

 

ざっくりレシピ

  1. ボウルに強力粉250g、砂糖大さじ1、塩小さじ1/6、イースト小さじ1を入れる。(←砂糖大さじ1と半分、塩小さじ2/3にしてもよい)卵+牛乳+水を合わせて160gにしてレンジで40秒。
  2. 全部混ぜて10分ほど捏ねたらバター20g追加してまた20〜30分くらい捏ね、捏ね上がったらレーズンを混ぜる。
  3. 日向に置いて2倍以上になったら2倍以上になったら2つにちぎりベンチタイム10分。
  4. 成形して日向で2倍以上になるまで二次発酵。
  5. 200度で20分焼いて完成。
  6. 焼けたら魚焼きグリルの網の上に置いて冷ます。

 

以上、発酵させる時間が長いだけでそんなにやることはありません。

捏ねるのさえ済んでしまえばあとはのんびり待つだけです。

以下、詳しいレシピ。

続きを読む

魅惑のスイーツいちごシャンデもどき のレシピ

バレンタインなので、前にカフェブレイクで愛ちゃん(愛月ひかる)

kageki.hankyu.co.jp

が紹介していた「いちごシャンデ」というデザートをマネして作ってみました。

このお菓子は本郷三丁目にある「オザワ洋菓子店」の名物で、元宙組トップスター和央ようかさんが宙組の組子全員にひとつづつ差し入れしてくれた思い出の一品だそうです。

調べてみると嵐の番組でも取り上げられてたり芸能人御用達のお菓子のようです。

 

クックパッドでレシピを探したのですが、どのレシピも生クリームをチョコでコーティングしてない…個人的にその部分が一番食べてみたいところだったので、今回はオリジナルでレシピを作ってみました。

とか言いながらこのレシピも都合により土台のクッキーがなくいちごと生クリームとチョコだけになっています。

 

使用した材料

・乳脂肪分35%生クリーム 200ml・上白糖 大さじ1

・いちご(ゆめのか使用)1パック

・明治板チョコレート 1枚、カレ・ド・ショコラ ベネズエラビター 10枚

(チョコは植物油脂の入っていないものがいいと思うけれど、お好みで)

・お湯(湯煎用)

使用した道具

・大さじ・泡立て器・どんぶり(プラスチック製かガラスのボウルの代用)

・やわらかアイスまくら(氷の代用)

・キッチンペーパー(多分ラップでもいい)・ポリ袋(絞り袋の代用)

・竹串2本(刺されば楊枝でもなんでもいい)

・まな板(冷凍庫に入るサイズのもの)・包丁

・どんぶりを湯煎できるサイズの大きめのボウル

 

ざっくりレシピ

  1. 生クリームをホイップしてキッチンペーパーにひとくち大に絞り、冷凍庫で固める(できれば半日前にしておく)
  2. チョコレートを湯煎してテンパリングしておく
  3. いちごと生クリームを2点で串に刺して、湯煎したチョコにさっとくぐらせる
  4. 冷蔵庫で固めたら串から外してできあがり

 

これでできます。簡単ですね!以下、詳しいレシピ。 

続きを読む